こんにちは、わんこです。
「Instagramを始めてみたけど、毎日投稿するのが大変で……もう少ししたらやめてしまいそう」
そんな声をよく聞きます。実は私も、最初の1ヶ月でこの壁にぶつかりました。
でも、考え方を少し変えるだけで、無理なく続けられるようになりました。今回は「50代が無理なく投稿を続けるコツ」をお伝えします。

コツ① 「毎日」じゃなくてもいい。週3回からでOK
「Instagramは毎日投稿しないといけない」と思っていませんか?実はそんなルールはありません。
週3回でも、週2回でも十分です。まず「続けること」を最優先にしましょう。
私は最初「週3回だけ投稿する」と決めました。それだけで気持ちがぐっと楽になり、気づけば週5〜6回投稿できるようになっていました。
コツ② 「ネタ帳」をスマホのメモに作っておく
「今日投稿するネタがない!」というのが一番の挫折原因です。
スマホのメモアプリに「投稿ネタ帳」を作っておくと便利です。「庭の花が咲いた」「今日の夕食がうまくいった」「メダカに新しい餌を試してみた」など、日常の気づきをメモしておくだけでOK。
50代の日常には、ネタになることが思っている以上にたくさんあります。「特別なこと」でなくていいんです。
コツ③ 小さな「いいね!」を素直に喜ぶ
「たった3人しかいいねしてくれなかった」と落ち込む必要はありません。
3人の人が「この投稿を見た」「いいと思った」ということです。それはすごいことです。
私は最初の1ヶ月、「いいね!」が1つ来るたびにうれしくてノートに記録していました。数字が少しずつ増えていくのを見るのが、続ける力になりました。
コツ④ 「義務」ではなく「日記」と考える
「フォロワーを増やすために投稿しなければ」と思うと、Instagramが義務になってしまいます。
「今日の記録を残す」という感覚に切り替えてみてください。日記を書く感覚です。
50代になると「あのとき記録しておけばよかった」と思うことが増えます。Instagramはその「記録ツール」として使うと、無理なく続けられます。
コツ⑤ フォロワーさんの投稿を見て刺激をもらう
自分が投稿するだけでなく、他の方の投稿を見る時間も大切にしましょう。
同じ趣味の方の投稿を見ると「私もやってみよう」「こんな写真の撮り方があるのか」と自然に刺激を受けます。それが次の投稿のネタになります。
見るだけでもInstagramを楽しんでいいんです。投稿と「見る」を組み合わせると、続けやすくなります。
まとめ:続けることが一番の上達法
Instagramは、続けるほど上手くなります。写真の腕前も、文章も、つながりも、すべて「続けた先」にあります。
完璧な投稿でなくていい。週2〜3回でいい。「記録する」気持ちで、気軽に続けてみてください。
Instagramの基本的な使い方やアカウント開設が不安な方は、まずこちらの記事をどうぞ。
→ インスタグラムって何?まずは楽しみ方から始めよう【初心者向け完全ガイド 第1回】 - Walleve Creative Studio
次回(第6回)は「50代のInstagram活用事例:メダカ・園芸・料理」についてお伝えする予定です。お楽しみに!
それでは、また来週。わんこでした。
【PIXTA】日本最大級のストックフォトサイト(初心者向け)
写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】 ![]()
【Adobe Stock】世界規模で販売できる高単価サイト
![]()
投資信託は老舗の松井証券で始めましょう!
![]()
Wanko Creative Studioは日本ブログ村ランキングに参加しています。
下のバナーをポチッとお願い致します。
次回のYouTubeも気になる方は夢の街チャンネルの登録をお願い致します!!